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会社概要CPILSスタッフ対談  - セブ留学の本音 -

With留学サポートデスク(以降:W)より質問を対談形式でさせて頂きます。

今回はここ最近、人気上昇中のセブ島の老舗英語学校、CPILS(シピルス)の日本事務局の林さんにお話をお伺いしました。

セブ・学校について

W:林さん、お久しぶりです。林さんとは、仲よくさせて頂いてますし、飲みにもよく行きますし、セブにも連れて行っていただきましたし、まあ、私はCPILSも含めてよく知っているつもりですが、今日は、お客様がメインで、お客様が聞きたいと思われてる事を、とことん、率直にお伺いしていこうと思いますので、よろしくお願いします。

C:こんにちは。よろしくお願いします。

W:ここ最近、もう2年前位からですかね。セブ島での留学が人気になってきていると思います。その主な理由って何だと感じていらっしゃいますか?

C:そうですね。。。なんでしょうかね!?私はあくまで学校の立場としての見方になってしまうので、実際にセブ島を選んで留学している方はそれぞれ違った理由があるように思います。(リゾート気分だったりダイビングを楽しみにしたり、単純にアジア好きとか)。当校へご入学される方を対象に主な理由を上げると、やはり、フィリピン先生と行うマンツーマンレッスンの利点と、掃除、洗濯、食事の支度は全て当校スタッフが行うので生活面において不安を感じることなく、生徒は英語学習に集中できる環境があるからだと思います。

W:CPILSはセブで最も歴史ある、一番古い?昔からある学校だと思います。実際に現地へ見学に行くとよく分かりましたが、他校と比べても、設備は充実していますし、広いですし、快適ですよね。その辺も、やはり生徒の事を考えられての事でしょうか?

C:一番古い?この表現あまり好きでありませんね。(笑)確かに他校と比べたら老舗になりますが、当校は、フィリピンでは最初の英語学校として1996年に首都マニラで誕生しました。その後は、日本人留学生が安全で安心して生活できる場所として、セブ島で2001年に新たに開校しました。設備に関しては、快適と言うより、生活に最低限必要な物が揃っているだけだと思います。学校と宿舎が一体化した大きな施設の中での生活になるため、館内には旅行受付カウンター、保健室、映画鑑賞室、フィットネスクラブなども揃えております。

W:特にクリニックがあるのには驚きました。これで何か問題があっても大丈夫な学校だと。

C:看護婦が常駐しているので、軽い病気(腹痛、頭痛、風邪)や怪我(打ち身、打撲)であれば一時的な手当てをしてくれます。また、週1回セブで一番大きな病院の医師が学校を訪れ、希望者には無料で検診も行います。実は、当校では、年間約100名の元気なシニアの方が滞在されるんです。もちろん英語習得目的です。(英会話習得目的の方が殆どですが)このアクティブシニアの方達が医師による無料検診を受けられております。

W:セキュリティーも万全ですよね。

C:海外どこへ行っても安全と言える場所はありませんが、セブ島の中で唯一、私どもが安全と言える場所があるとすればそれは学校館内です。何故かと言うと徹底したセキュリティー体制をとっているからです。当校では、毎日、様々な人間(フィリピン先生250名、キッチンスタッフ30名、ハウスキーピングや事務員など合わせて50名)が館内を出入りするので、関係者、部外者の侵入を防ぐために出入り口には、指紋認証機7台、館内には防犯カメラ27台、24時間体制のガードマンを配置しております。生徒一人一人が生活面において安心、安全で生活が送れるよう、このようなセキュリティー体制をとっております。

W:CPILSの年間平均の総生徒数、そして日本人比率を教えて頂けますか?もちろん時期により全く違ってくると思いますが。。。

C:年間では、1500~2000人の生徒が在籍します。定員人数が520名で、常時400人近い生徒がいます。その中で日本人率は全体の8~10%が平均です。日本人の年齢層は、2,3,7,8,9月は学生を中心した20代~30代が多くなり、4,5,6,10,11,12月は社会人やシニア層が多くなります。

W:学校の周辺には、カフェやショッピングなど遊ぶエリアなどはありますか?

C:まず学校の位置は、セブ市内の中心地となります。学校周辺には、公園、市場、住宅などが立ち並ぶ生活感溢れる場所です。学校の隣には、日本食も食べれるカフェや韓国料理のレストラン、道を挟んでパン屋さんなどもあります。ショッピングセンターや繁華街へはタクシーで10分程度で行けます。

W:サポート面でも日本人のスタッフ、よしえさんが常勤してますし、しかも、しっかりと親身に、そして時には親代わりみたいな感じで、怒るじゃないけど、アドバイスもしてくれて、本当に紹介する我々としても安心です。

C:そう言っていただけると彼女も喜びます^-^。彼女はセブに移ってから10年になりますので、学校以外のことでも相談にのってくれます。卒業生の間でのあだ名は、「セブの慈母・・・おっかさん」みたいです。

授業について

W:授業に関してですが、よくある質問に、「ネイティブの方はいますか?(つまり、カナダ人とアメリカ人とか、元々英語圏で生まれた先生)と聞かれますが、結構いますか?先生はどのように採用しているんですか?

C:ネイティブ講師はイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、南アフリカ出身の計13名の先生がいます。 ネイティブ先生の採用方法は、まず面接を行う段階で以下の条件を満たしている必要があります。 ①TESOL認定書(TESOLとは、現役英語教員、企業の英語研修指導者など各界で英語指導に活躍する方が世界標準レベルの指導力を取得するための講座) ②過去に語学学校にて4年間のティーチング経験を証明する書類です。 その上で当校独自の5段階の面接を行います。5段階の面接 ①電話で基本的な面接 ②実際に学校で面接 ③当校独自の英語の試験を受ける ④5人の面接官の前でパネル面接 ⑤3ヶ月の研修期間を終えて晴れてCPILSの先生となります。

W:地元・フィリピンの先生もいると思います。その先生はどのように採用されいてますか?そして、やはり質問を受ける内容ですが、フィリピンの先生から英語を学ぶという意味では問題ないですよね?いい面もありますよね?

C:フィリピン先生の面接方法は、ネイティブ先生を採用する時と同じですが、採用条件が異なります。フィリピン先生は以下の3点が必要となります。 ①公式TOEIC点数820点を保持 ②4年制大学での英語教育専攻修了証 ③大学卒業者のみ受講可能な1年間の特別英語教育プログラムコース修了証です。上記の条件を満たしているフィリピン人に対して、ネイティブ先生と同様に5段階の独自の面接を行います。

W:授業ですが、1対1、1対4、1対8の3つをメインの内容としていますが、3つに分けている目的などはあるんでしょうか?

C:これは当校を選ぶ上で大事な部分ですね。まず、なぜ全クラスをあえてマンツーマンレッスンで設定していない理由についてお話したいと思います。基本、マンツーマンレッスンでは会話に重点を置いた授業を行います。英語で聞かれたことを考えて自分の口から英語で話す、応えるという脳を作ります。先生と1対1ですから、他に邪魔する生徒もいない、自分のレベルに合わせて、マイペースで授業が進行していくのが特徴です。始めは日本語が混ざったり、上手く話せなくても反復することにより英語に慣れて、自信を付けます。徐々に慣れてくると、簡単な日常英会話が話せるようになります。それは同時に先生にも慣れて、恥ずかしさも無くなってきている証拠です。ただ、それは、相手が先生だから気兼ねなく話すことができるだけであって、実際に他の人の前で英語で話すのには慣れているとは言えません。先生には通じる英語も、他の人には通じないことで自信を無くすこともあります。その為にマンツーマンレッスン以外にグループレッスンを受ける必要があるのです。複数の生徒同士で行われるグループレッスンでは、相互意見を取り交わして進行されるので、状況別会話能力を養うことができると共に、自分の英語能力を他の生徒と比較することができるのも利点と言えます。マンツーマンレッスンで鍛えた会話力を発揮できる場所と言ってもいいでしょう。グループレッスンでは、主に教材を使用して文法、読み、書き、聞く、話すをバランス良く行うレッスンでもあります。

W:放課後無料で行われている授業(特別クラス)の科目数も多いですよね。人気があるクラス、お薦めのクラスはありますか?

C:一番人気の無料クラスは、映画英会話クラスです。毎回、参加される生徒同士で見たいDVDを決めて、フィリピン先生の解説を交えて、1時間映画鑑賞します。映画の中で使われているフレーズや表現などは実践でも充分使えます。先生が分かり易く、丁寧に教えてくれるのが人気の秘訣です。その他には、 TOEIC対策や発音矯正などもあります。夕食は終わった19時からは館内の各広場で、地元大学生との交流クラブや、体を動かしたい人にはダンスレッスン、水泳教室なども毎日行っております。

W:留学生、特に日本のお客様にはCPILSが、TOEICの公式試験会場になっているのは、メリットですよね?日本ではTOEICの人気がありますし、今では就職に有利になるといわれているようです。TOEICの試験対策コースにも力は入れているんですか?

C:いいえ。実は、当校ではTOEICに特化した専門プログラムというのはこれまで行ってきたことがありません。理由としては①年間を通じて在籍している大変の生徒が韓国出身で、その殆どが自国である程度のTOEIC点数を上げてから留学に来ていること ②当校のフィリピン先生はTOEIC820点を保持しているので、専門プログラムを作るよりも、マンツーマンレッスン時などで学習することができる ③期間にもよりますが、通常プログラムを終えTOEIC試験を受けると平均100~150点まで上がる実績があるからです。 ただ現在TOEIC対策コースをプログラム化して、2010年2月より正式なプログラムとして開始できるよう準備しております。

滞在について

W:CPILSは滞在方法も寮だけではなく、ペンション、ホテルとお客様のニーズに合わせて選べるようになっていますよね?この3つの滞在方法ですが、各々どのようなお客様へお薦めですか?

C:これはお客様の好みでお選び頂くものなので、むしろ各部屋タイプの利便性をご紹介したほうが分かり易いと思います。その上で実際、どのようなお客様が利用しているかを合わせてご紹介します。 まず寮(ドミトリー)ですが、レッスンを受けるクラス棟や毎日の食事を取るダイニング、PCルーム、売店、自習室などがある施設と同じ敷地内にあるので、学校までの移動もなく、生活面においては一番便利です。例えば、部屋に忘れ物してもすぐ部屋に取りに帰れたり、休み時間なども部屋で昼寝ができるのも特徴です。部屋タイプは1~4人部屋まであり、相部屋は他国生徒とのルームシェアです。ちなみに一番人気は、4人部屋です。理由としては、料金的に割安なのと室内でも他国の生との交流があるので、友達もすぐにでき、英語でコミュニケーションをとる時間が一人部屋よりも断然多いからです。主に20代を中心とした学生さんが利用しています。反対に、1人部屋は自分のプライベートの時間が保たれているので、30代~70代の幅広い方々が利用していることが多いです。

ペンションとホテルは、学校より車で15分のところにある、CPILS専用の外部寮です。周辺には、日本食レストラン、韓国料理屋、中国飯店、JAZZ・BARなどがあるちょっとした繁華街になっております。部屋も寮に比べ、やや広めなので、滞在先では部屋も大事!と思う方にはお勧めです。また日中は学校内での生活となるので、あえて宿泊先を離れているところにして1日の勉強から解放され、夜は外で近くのレストランで食事や夜景の綺麗なとこでお酒を飲みたい方にもピッタリです。主にアクティブシニア、ご夫婦、友人同士の方々がご利用頂いております。

W:今、お客様は自分のPCをお持ちになられる方が増えていますが、宿泊先ではPCは使えますか?

C:はい。館内では、PCルームにてLANケーブルに直結して接続または無線LANエリアにてご利用頂けます。部屋では接続ができません。

W:食事は、どのようなものが提供されますか?

C:1日3食(日、祝日含め)バイキング形式でご用意しております。朝は、パン、ハム、サラダ、スクランブルエッグ、フルーツジュースなどの軽食から昼食、夕食は日本食、韓国料理、フィリピン料理の日替わりメニューで3~4品の料理となります。ご飯、スープ類も毎回ご用意あります。

W:放課後や授業の合間、週末などは、皆さん、どう過ごされていますか?

C:放課後の過ごし方は千差万別です。1日に1分、1時間でも多く英語に触れたい人は、夕食後の無料クラスや地元大学生との会話クラブなどに時間を費いやしています。また運動好きな人は、夜7時から館内2Fのフィットネスクラブでヨガ、エアロビックス、ダンスレッスンに参加で汗を流すこともできます。また物価の安いセブですから、気の合う先生や異国の友達と近くのショッピングセンターやレストランで楽しく食事している人も多いです。週末は、学校主催のセブ周辺の島々をボートで探索しながら、青く透き通った海に飛び込んで熱帯魚やさんご礁が観察できるシュノーケリングツアーに参加できます。その他にも、ダイビング体験、1時間300円程度のマッサージ、乗馬、ゴルフ、フィリピン伝統舞踊鑑賞などリゾート気分を満喫できる場所がセブ島にはたくさんあります。  

学校のアピールポイント

W:最後に、セブにも今、色々な学校が出来ていますが、林さんが感じられる他校にはない、ここが違う!というCPILSのいいところはどこですか?

C:まず、これまで3万人を超える人達が、当校を選んで来て頂いたことが、私たちの誇りでもあります。当校の講師陣も、実際に多国籍の生徒を受け持つことにより、色々と学ぶことも多く、皆さんと共に学校としての自信を付けてきたと言っても過言ではありません。私たちが胸を張って言えるのは、経験豊富な講師陣です。教師としてクラス内で英語を教える以外にも、日本人留学生と週末遊びに行ったり、食事に行ったり、卒業後もメールで連絡を取り合う仲なので、日本にも非常に興味を持っています。日本人の方がよく間違い易い文法や発音なども熟知しています。さらに英語が全く話せない人でもどうやったら楽しみながら英語が見に付いてくれる方法をたくさん知っています。当校に来られ、1日の生活の中で一番多く接するのは、当校の先生です。その先生が、日本人を教えるのは初めてだったり、学校自体が日本人受け入れの経験が浅いと何かトラブルが起きても対応が悪く、お互いが嫌な気持ちで留学を終えることが外国では多々あります。健康面や生活面においては、日本人職員を配置して日本語サポートをしております

おさらい^-^CPILSの特徴
・ セブ島で唯一のフィリピン政府が認める英語学校
・ 3万人以上の生徒を教えた経験豊富な講師陣が揃っている
・ 常時400人近い生徒の中で日本人率はわずか8~10%(多くなく、少なくない)
・ 生徒1人1人に担当フィリピン人アドバイザーが付いて、授業や生活面をサポート
・ 衛生士が徹底した管理で食事バランスを行っている
・ セブ滞在10年以上のベテラン日本人スタッフ常駐

以上です。ご協力ありがとうございました。

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