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日本からセブ島へのアクセス

成田より直行便が出ています。それ以外の空港よりご出発のお客様は、マニラから国内線での移動となります。

セブでの入国審査

セブ島の国際空港は「マクタン国際空港」と呼ばれ、成田空港からは直行便で5時間程度の飛行時間。あっという間に到着します。空港は大きく(マニラよりも小さいです)はありません。国際線より到着となる場合には、すぐに入国審査に入ります。入国審査もアメリカほど厳しくはなく、基本的には犯罪歴の無い日本人であれば、スムーズに入国が認められます。入国審査が終わると、審査所のすぐ側にターンテーブルがあり、飛行機に預けた荷物を受け取り、税関を通り、外へ出る流れとなります。マニラより国内線で乗り継ぎをされた方は、マニラにて入国審査を行います。入国審査後、飛行機に預けられた荷物は、そのままセブへ向かいますので、ターンテーブルより手荷物を取らず、国内線のターミナルへ移動してください。国内線ターミナルでも手荷物とボディーチェックはありますが、完了後、搭乗ゲートへ進めます。セブ到着後は、国内線の出口を通り抜け、国際線出口へお進み下さい。飛行機に預けられた荷物は国際線のターンテーブルより出ます。荷物を取られましたら、既に入国審査を済まされていますので、そのまま出口より出られてください。

通貨

フィリピン・ペソが通貨です。1ペソ=2円程度です。両替ですがマニラで乗り継ぎをされたお客様は、マニラの空港内で可能です。直行便でこられたお客様は、セブの空港内で両替が可能です。日本円はもちろん、アメリカドルからも両替が可能です。

時差

日本とフィリピンの間には1時間の時差があります。マイナス1時間です。例えば、日本時間がお昼の12時ですとフィリピンは午前11時です。

セブでの気候

常夏で年平均気温が27度前後。雨季は6~11月頃といわれており、雨季の期間中は、毎時間雨が降り続くのではなく、短時間でまとまった雨が降る事が多い。

1月

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最低

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電圧

セブの電圧は、220V、60ヘルツです。プラグの形は日本と同じAタイプですが、絶対に日本製品を変圧器な しで使用しないで下さい。確実に壊れます。変圧器は5,000円~1,000円前後で現地にて購入できます。 また一般的にドライヤーは電力が高いので、安い(小さい)変圧器では、使えない可能性もあります(ドライヤ ーも使用可能な変圧器となると値段が高くなります)。日本では110V&220V両方対応しているドライヤーを購入されるか、現地で購入してください。(ドライヤー:1,000円~2,000円程度)

水道水

フィリピンでは水道水は飲めません。寮や学校内には冷温水器を設置していますので、そちらを利用するよ うにしてください。 またこの冷温水器は熱湯が出ますので、コーヒーやお茶、カップ麺などを作る際にも十分 にご利用いただけます。

携帯電話

必要ならば携帯電話を購入して下さい。携帯電話本体は安いものは3千円程度から売っています。(中古の 場合はもっと安く買えます。)携帯電話はショッピングモールなどで購入します。 フィリピンの携帯電話は特別な契約は不要で、SIMカードというカードを携帯本体に差し込めばすぐに使用が 可能です。またほとんどがプリペイド式で、100ペソ、300ペソ、500ペソ分のカードを買って料金分だけ通話が できるようになります。 プリペイド式カードは主にモールで買えます。

トイレ

フィリピンのトイレでは、ティッシュを便器に流すことが出来ません。詰まってしまうので、必ず付属のゴミ箱へ 捨てるようにしてください。また基本的に公衆トイレにはティッシュが付いておらず、また寮にもティッシュが付 いておりませんので、はじめはポケットティッシュをお持ちになるのが良いかと思います。

両替

両替所はモール内、また市内各所にあります。日本で両替をされるよりもレートは良いです。またセブ国際 空港内にも両替所がありますが、レートが余り良くありません。1万円ほどなら大丈夫ですが、それ以上でし たら後で市内の両替所でされる事をお勧めします。

トラベラーズチェック

セブでは日本円建てのトラベラーズチェックが使える所を換金できる場所を見つけるのは困難です。なるべく ならお持ちにならない方が良いでしょう。もしどうしてもトラベラーズチェックをお持ちになりたい場合はドル建 てのトラベラーズチェックをお持ちください。(ドル建てを替えられる場所も限られています。)

郵便・宅配

セブへ郵便物、小包等を送る場合には国際特急便(EMS)を利用したとしても日本の郵便局で言われる日数よりも長く時間が掛かると見積もっておいた方が良いです。EMSの場合でも10日~2週間かかる場合もあります。航空便、船便などは尚更の事です。また、小包の場合は寮へ宅配されるのではなく、郵便局より通知が届きますので、それをもってセブ中央郵便局へ直接とりに行かなければいけません。(郵便局:寮からタクシーで20分ほど)その際、宛名はパスポートに記載されているローマ字を正確に記載してください。またフィリピンへ郵便物、小包等を送る場合には現金や貴重品は絶対に入れないようにして下さい。また関税の掛かるもの(電化製品、ブランド品など)は郵便局で関税が徴収される場合もあります。

交通

セブ市内の移動方法は主に、タクシーもしくは乗り合いバスのジプニーを利用します。タクシーは流しのタクシーが多く走っています。基本料金は30ペソです。しかしマクタン島など長距離になると運転手たちが行きたがらないため値段交渉が必要です。寮からマクタンのリゾート地までは250-300ペソ(500円~600円)が相場です。 ジプニーはフィリピンの一番大衆的な交通機関です。番号があり、路線もあり市内各所をくまなく走っておりますが、バス停はなく乗りたい所で乗り、降りたい時に降りれます。基本料金は6.5ペソ(2009年3月現在)です。いずれの場合も夜遅くは一人ではあまり乗らないようにした方が良いでしょう。

銀行口座開設について

フィリピンで日本人学生が口座を開設できるのは現在の所「Union Bank」のみです。開設できるのはドル建 て、ペソ建て、円建て口座となります。必要なものは1.写真付きID(パスポート)、2.フィリピン国内の住所、 3.英語による署名(サイン)、この3点です。(これは全てUnion Bankの場合です)

セブの物価 (2009 年3月現在 1ペソ=約2円計算)

品目 金額
タクシーの基本料金 30ペソ (約60円)
ジプニー(大衆乗り合いバス) 6.5ペソ (約13円)
ガソリン(ディーゼル)1ℓ 33ペソ (約74円)
缶コカコーラ 20ペソ (約50円)
ミネラルウォーター500ml 15ペソ (約30円)
缶ビール 28ペソ (約56円)
タバコ(マルボロ)1箱 30ペソ (約60円)
スターバックスコーヒー 90ペソ (約180円)
映画 120ペソ (約240円

治安

治安は悪くはありませんが、夜遅くの外出は控えましょう。SMなどのショッピングモールにいらっしゃる場合には特別問題はございませんが、お独りで地元の方しか居ないような小道などへ出かけるのは控えましょう。お出かけをする際には、お友達と出かけするように心掛けましょう。荷物の置き引きも多いので、不用意に物を置いたりするのも控えましょう。

電話のかけ方

フィリピンから日本へ電話をかける場合
>国際電話識別番号(例えば00)+日本の国番号(81)+市外局番(最初の0を取る)+
相手方の電話番号
~045-212-0901へ電話をする場合~
00-81-45-212-9091
~090-1933-1650へ電話をする場合~
00-81-90-1933-1650

日本からフィリピンへ電話をかける場合
>国際電話識別番号(例えば001)+フィリピンの国番号(63)+相手方の電話番号(最初の0はとる)

セブでの交通機関

タクシー ・・・
セブでの交通機関はタクシーが一番安心だと思います。基本料金は30ペソ(約60円)。エアコンつきです。日本と同じように行き先をドライバーへお伝え頂ければ、連れて行ってくださいます。複数人で乗ると安心ですし、料金もよりリーズナブルになります。
ジプニー ・・・
いわゆる乗り合いバスといいますか乗り合いタクシーといいますか。地元の方が乗られるポピュラーな移動方法です。ジプニーの正面に番号が書かれています。その番号が行き先になります。セブでの生活に慣れてきたら一度は乗ってみたい。

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マニラの基本(生活)情報

【日本からマニラへのアクセス】
成田、関空、名古屋、福岡より直行便が出ています。
フィリピン航空オフィシャルサイト: http://www.jp.philippineair.com/

【マニラでの入国審査】
マニラの国際空港は「ニノイ・アキノ国際空港」と呼ばれ、成田空港からは直行便で4時間弱の飛行時間。あっという間に到着します。空港はそれほど大きくはなく、すぐに入国審査に入ります。入国審査もアメリカほど厳しくはなく、基本的には犯罪歴の無い日本人であれば、スムーズに入国が認められます。入国審査が終わると、審査所のすぐ側にターンテーブルがあり、飛行機に預けた荷物を受け取り、税関を通り、外へ出る流れとなります。ここで注意して欲しい点は、荷物です。荷物には出発空港でタグを付けられ、控えを渡されますが、その控えのタグをマニラ到着後、自分の荷物(トランク)に間違いが無いかどうかチェックを受けて回収されます。必ずなくさないように保管されてください。マニラの外へ一旦出ますと南国の暑い空気を感じられます!

【マニラの気候】
常夏で年平均気温が27度前後。雨季は6~11月頃といわれており、雨季の期間中は、毎時間雨が降り続くのではなく、短時間でまとまった雨が降る事が多い。

1月

2月

3月

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最高

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